「わらびや」

渡嘉敷島は、沖縄・那覇から船で35分。国立公園に指定された慶良間諸島の中にある美しい島です。ケラマブルーの海、色とりどりのサンゴや魚、ザトウクジラの子育て。高い山々から流れる水は離島には珍しく水田をもたらしてくれます。人口700人。大自然と島人の文化が溶け合う美しい島に山村留学しませんか?

ここでは、小中学生が一年間親元を離れ、「わらびや」で暮らし、島の学校へ通います。海で泳ぎ、田畑で汗流し、島人として生きる経験をします!



わらびやが目指すところ

風に頭を撫でられ、山に見守られ、海に身を包まれながら、自然の恵みを頂き、その自然の守り人となること。

過酷な沖縄戦を生き抜いて、命の大切さを知る戦争世代がやがて退かれようとしている今、その方々が持つちゅらさ(清らかで美しいたたずまい)と力強さに接して、大切なものと受け継ぐこと。

集団生活の中で、周囲の人々と自らに敬意を、自然派生活の中で様々な出来事やものに慈しみの心を持って接すること。